日に日に寒さが厳しくなり、雪布団をかぶった富士山が冬本番を告げているようです。
秩父宮記念公園の冬模様をお伝えします。例年4月10日頃、見ごろを迎える公園のシンボル「枝垂れ桜」は、遥か先の春に向けて冬芽をつけています。
また、松は「こも」を巻いています。こも巻きは、江戸時代から大名庭園で行われてきたとされる害虫駆除法で、マツカレハの幼虫(マツケムシ)を除去する方法のひとつといわれています。
最後に、当園では冬の風物詩「第9回つるし雛飾り展示会」を開催します。華やかなお雛様たちを見に来てください。心がほっこりあたたかくなるでしょう。
秩父宮記念公園 - 2012年1月27日 お知らせ,季節の花情報