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タイルアート教室の参加者を募集中です

秩父宮記念公園では、タイルアート教室を開催します。約90色、1センチ四方のチップ状のタイルを使って、世界に一つ!オリジナルタイルアート作品を作ります。初心者の方でも楽しく作ることができます。春の花々を楽しみながら、創作する楽しみを実感してみませんか?

  • 事業名:タイルアート教室
  • 日程:平成24年5月20日(日)
  • 時間:親子コース10:00~12:00、一般コース:13:30~16:00
  • 会場:秩父宮記念公園 体験学習室
  • 内容:親子コース「フォトフレーム(13cm×17cm×1.5cm)+クリップ2本」、一般コース Aコース:「鍋敷き(18cm×18cm×0.8cm)+クリップ2本」、一般コース Bコース「フォトフレーム(同上)+クリップ2本」
  • 持ち物:エプロン・牛乳パック、はさみ、ピンセット(ある方のみ)
  • 講師:金井数江氏(Kana’s Tiler)
  • 定員:親子コース15組30名、一般コース各15名 *定員に達し次第受付を終了させていただきます。
  • 参加申込:4月1日(日)午前10時より、秩父宮記念公園へ直接、または必要事項(教室名、希望コース、お名前、ご住所、電話番号、年齢)をご記入の上、FAX(0550-84-2228)までお申込みください。

御殿場PRビデオができました!

御殿場市観光協会さん作成による御殿場観光PRビデオができました!秩父宮記念公園や天然温泉のごてんば市温泉会館も紹介されています!ぜひ御殿場観光のご参考にご覧ください!!
こちらからご覧ください⇒http://www.youtube.com/watch?v=85b20IEjzgs

秩父宮殿下と羊羹

秩父宮殿下は、「スポーツの宮様」、「登山の宮様」と呼ばれるほど、ご自身でもスポーツや登山を楽しまれていました。その登山のお姿の銅像が秩父宮記念公園にあります。この銅像は昭和3年、人間国宝で東洋のロダンとも称された彫刻家朝倉文夫氏の作です。もともと東京赤坂の秩父宮本邸にあったものを、昭和16年この御殿場の地に移され富士山を眺めるように設置されたものです。リュックを背負っておられるそのお姿・・・、リュックの中身が気になりませんか?さてその中身は?

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秩父宮殿下は、虎屋の羊羹がたいへんお好きでした。

大正15年8月31日マッターホルンに登頂の際も当時日持ちのする外国向けの虎屋の缶詰の羊羹をリュックの中に入れて登頂されたそうです。そのエピソードが『御殿場清話』の中にありました。

*日本山岳会会長になった松方三郎氏(随行者)によれば、当時缶詰で重かった虎屋の羊羹を登頂の際に持って行くことについて、

《あれは予め我々の計略だったのです。殿下は何でも一編は必ず反対なさるからというので「そんなに重いものは置いていらしたらどうです」と誰かがワザと言い出したものなのです。すると案の定、殿下は「なあに平気だよ」と仰ってお背負いになったものです。(笑声)

そうして頂上に登ってしまうと、皆でその殿下の背負って登られた羊羹をご招伴したわけなのですから、後では皆、殿下に大いに相済まぬことをしたと話し合いました。 .....》(再度笑声)(『御殿場清話』より)

このようなエピソードもありまして、現在秩父宮記念公園売店では虎屋の羊羹を取り扱っております。時代も過ぎて、一口サイズの羊羹もあります。殿下の銅像の中身は、今では一口サイズの羊羹をたくさん入れていることでしょう・・・

毎週火曜日は燻蒸作業!!

秩父宮記念公園では、毎週1回(火曜日午前中)、地元のボランティアの方々に茅葺屋根の害虫駆除を目的とした燻蒸作業を行っていただいております。

家に囲炉裏がない現代では、なかなか見ることができなくなりました。作業中は、母屋の中に煙が充満しており、お客様にはご不便をお掛けしますが、貴重な経験になります。

本日も、多くのお客様が足を止め、写真を撮る光景がみられました。

 

  

 

本日の燻蒸作業では、ヒノキの葉を燃やしました。母屋の外からも煙が立ち上るのが見えます。

 

  

 

本日作業をしてくださった、東山会の皆さんです。みなさんこの辺りの歴史に詳しい方々で、いろいろなお話が聞けます。

お時間のある方や、興味のある方は、火曜日の午前中にお待ちしてます。

 

 

毎朝、モミジバフウの下には・・・

寒い日が続きますが、庭園の花木は一歩一歩春の準備を始めています。

モミジバフウも、たくさんの新芽をつけ始めました。が・・・

毎朝、モミジバフウの下を通ると、

枝や、新芽が散乱しています。

その枝を手に取ると、

何かしらの動物(鳥?それとも毎晩やってくるムササビ?)が、早朝に食べているようです。

モミジバフウは、大きな木で新芽はたくさんあるので心配はしていませんが、きれいに枝を切って、新芽だけを食べていることに関心してしまいます。高い木を剪定していただいていると思って、当分見守っていきます。ただ、だれ(?)が召し上がっているのかは知りたいと思っています・・・

 

「母屋」の玄関

秩父宮記念公園には、280年以上前に建てられたかやぶき屋根の『母屋』があります。この建物は実際に秩父宮両殿下がお住まいになったもので、当時の暮らしを物語っております。

母屋の玄関前には3つ玄関石があり、その場所は当時勢津子妃殿下が、お招きしたお客様と記念撮影を撮られる際に使われました。(記念館には、実際の写真が展示してあります。)

ご来園の際はぜひご覧ください。

歴史を知ったうえでの園内散策は秩父宮記念公園をより楽しむためのポイントです。

ご来園の際は、歴史、花の名など、お気軽にスタッフにお尋ねください。

 

 

2月11日は、御殿場市制記念日及び富士山の日協賛事業として、秩父宮記念公園を無料で開放します。

ぜひ、お誘い合わせのうえご来園ください。

「水琴窟」で癒しの水音をお聞きください

秩父宮記念公園には水琴窟があります。これは、御殿場緑化組合が御殿場市市制施行50周年記念行事として、秩父宮記念公園に設置したものです。

手水鉢の近くに設けられた地中の空洞の中に手水鉢の排水を落とし、琴のような透き通る癒しの音を作ります。

 

 

水琴窟の横に立てかけてある竹を耳に当て音色を楽しんでいただきます。

 

 

今朝は、水琴窟の水を飲みに来たメジロを見ることができました。

「うぐいす亭」で温かいお茶をどうぞ!

秩父宮記念公園には、「うぐいす亭」と呼ばれる休憩所があります。平成15年の開園と同時に整備された休憩所です。温かい緑茶やほうじ茶を無料でお飲みいただける所です。

「うぐいす亭」には、御殿場市在住書道家鳥宮暁秀先生が書かれた書で、秩父宮殿下の御歌「春山」があります。

「雪きえぬ山のおくにもをちこちの はひ松つたいうぐいすのなく」

この句は、 昭和23年の宮中恒例行事「歌会始の儀」に御詠進になられた歌です。御殿場での生活を詠まれたものです。この御歌から休憩所を「うぐいす亭」と名づけました。

また、「春山」の歌の真向かいには勢津子妃殿下の御歌もあります。

「吾亦紅(われもこう)・刈萱(かるかや)・薊(あざみ)目だち来て野にもどりゆく庭をたのしむ」

この御歌も、秩父宮記念公園の庭を詠んだものです。かつては殿下と御一緒に戦後の食糧難の時代に農業をされ、牛小屋や緬羊小屋、鶏舎などあったこの地も、元の原野に戻る様子を詠まれました。

この地で生活された殿下と妃殿下の御歌をぜひご覧いただき、両殿下の思いを感じてください。

・・・秩父宮記念公園 園長・・・

 

 

秩父宮記念公園HPをご覧の皆様へ・・・インターネット入園割引のご案内・・・

インターネットで当公園のホームページをご覧の皆様、こちらを⇒(インターネット入園割引券PDFファイル)をプリントアウトし必要事項ご記入のうえ、ご入園時に受付でご提示いただくと入園料を50円引させていただきます。1枚で5名様まで有効です。

ぜひ、こちらをご利用してご来園ください。

秩父宮記念公園の冬模様

日に日に寒さが厳しくなり、雪布団をかぶった富士山が冬本番を告げているようです。

秩父宮記念公園の冬模様をお伝えします。例年4月10日頃、見ごろを迎える公園のシンボル「枝垂れ桜」は、遥か先の春に向けて冬芽をつけています。

また、松は「こも」を巻いています。こも巻きは、江戸時代から大名庭園で行われてきたとされる害虫駆除法で、マツカレハの幼虫(マツケムシ)を除去する方法のひとつといわれています。

最後に、当園では冬の風物詩「第9回つるし雛飾り展示会」を開催します。華やかなお雛様たちを見に来てください。心がほっこりあたたかくなるでしょう。

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