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冬から春へ(2月22日)

2月に入り、陽ざしが温かくなりました。園内の草花も蕾が膨らみを増しています。

今日の花情報ですが、ロウバイが見ごろを迎えています。ロウバイは真冬に満開の花を咲かせる数少ない花木の一つです。厳しい寒さの中に、春の香りを漂わせています。

他にも園内では、スノードロップ、クリスマスローズ、シクラメン・コウム、福寿草、アネモネなどが開花しております。また、今日は野鳥のヤマガラに遭遇しました。春はそこまでやってきてます!

 

第12回デジタルフォトコンテスト作品募集中です!(2月29日まで)

秩父宮記念公園では、園内で撮影された写真のコンテストを開催します。デジタルカメラを使用してフォトコンテストに応募してみませんか?

  • 応募期間:1月14日(土)~2月29日(水)
  • テーマ:「私が好きな秩父宮記念公園“冬のスポット”

どなたでもご応募できますので、あなたの好きなこの季節の一枚を投稿してみてください。(ただし、立ち入り禁止区域への立ち入りはご遠慮ください。)応募いただいた作品は募集期間終了後、園内に展示し、来園者の投票により選考後、入選者を表彰させていただきます。

尚、応募方法・写真の規定等フォトコンテストの詳細は下記の通りです。

「秩父宮記念公園デジタルフォトコンテスト」

1 応募方法

  • 所定の応募用紙(秩父宮記念公園に設置)に必要事項を記入の上、作品に添えてご応募下さい。
  • 参加費は無料です。
  • 展示希望番号を必ずご記入ください。(例)1は最優先作品、2は優先作品、3は準優先作品*応募者多数の場合は、応募作品のなかから厳選した1作品のみの掲示とさせていただきます。予めご了承ください。
  • 作品は所定のサイズ(A4サイズ)に現像またはプリントアウトして下さい。
  • 応募作品の画像データをメディア(CD、USBメモリーなど)に保存し同封して下さい。USBメモリーにてご提出いただいた際は、後日ご返却いたします。

2 作品の規定

  • 出展作品はデジタルカメラで撮影したものに限ります。
  • 秩父宮記念公園内で規定の期間内に撮影した作品であること。
  • 応募者本人が撮影した未発表の作品であること。
  • 人物を撮影する場合は必ずモデル本人に撮影、応募の許可を得ること。
  • 作品の大きさは210mm×297mm(A4サイズ)の大きさとする。
  • 過度の画像加工した作品はご遠慮ください。(トリミング・自然な濃度や色味の調節などはこれに該当しません。)
  • 作品はお1人様3点までとさせていただきます。(ただし、応募者多数の場合は応募作品の中から厳選した一作品のみの掲示とさせていただきます。あらかじめご了承ください。)

3 表彰

  • 金賞 1名(賞状・1万円分程度の賞品)
  • 銀賞 1名(賞状・5千円分程度の賞品)
  • 園長賞 1名(賞状・賞品)
  • 参加賞 入園優待券

4 その他

  • 応募された作品の著作権は御殿場総合サービス(株)に帰属します。
  • 応募された作品は当社HP、パンフレット等に使用することがあります。

★応募用紙はこちらからダウンロードできます・・・・・・フォトコン応募用紙・冬

富士山写真展開催中!!(2月18日から26日)

2月18日(土)から2月26日(日)の間、管理棟多目的室にて、富士山の日を記念して、御殿場市富士山写真コンテストの優秀作品を展示した「富士山写真展」を開催します。

 

同コンテストは、市内から見える富士山の魅力をテーマに開催されているものです。秩父宮記念公園では、入選作品が展示されています。

 

富士山は、撮影ポイントや四季、時間によって、様々な見え方があります。あらためて美しさを感じていただけます。

 

2月は毎日開園します。(休園日ありません。 )

秩父宮記念公園休園日は、毎月第3月曜日ですが、2月の第3月曜日(20日)は、臨時開園します。

開園時間は、午前9時から午後4時30分までとなります。(受付最終時間は午後4時まで)

つるし雛飾り展示会も開催しております。皆様のご来園お待ちしています。

つるし雛飾りのご案内はこちら⇒つるし雛飾り展示会チラシ

園内花情報 春の気配!!

2月も半ばになりました。まだまだ気温は低く春は遠いように感じる御殿場ですが、園内では新しい季節の花が開花しています。

記念館周辺ではクロッカスが開花しました。園内には紫、白、黄の3色あり、小さなかわいらしい花を咲かせています。いち早く春を迎える花としても知られているようです。

他にも、メモリアルガーデンではシクラメンや、福寿草を見ることができます。春に向かい園内の花が増えていくのが楽しみです。

「第9回 つるし雛飾り展示会」開催中です(3月18日まで)

ただ今秩父宮記念公園では、毎年恒例「つるし雛飾り展示会」を賑やかに開催しております。

1月28日(土)から3月18日(日)まで開催し、期間中は休園日なしで開園します。

案内ポスターはこちら⇒ つるし雛飾り展示会案内ポスター

 

平成15年の開園より始まったつるし雛飾り展示会、おかげさまで今年で9回目を迎えました。

御殿場農協つるし雛同好会の皆様に制作協力をいただき開催している展示会ですが、年々豪華さを増し、今年はつるし雛飾りを100体!5000個のぬいぐるみが展示されています。

また、当園では女の子のつるし雛飾り(管理棟休憩所)だけでなく、男の子のつるし雛飾り(記念館御寝所)も展示しており、華やかさの中にも落ち着いた雰囲気もあるつるし雛飾りに、来園されるお客様も楽しく見入っています。

他にも、今年の干支「辰」の置き物や、貝雛なども展示しており、会場内いっぱいに展示されたお雛様はどこか誇らしげで、微笑んでるようです。

 

 

 

 

 

 

 

無料開放日,多くの皆様にご来園いただきありがとうございました。

2月11日は、御殿場市制記念日及び富士山の日協賛事業として、秩父宮記念公園を無料で開放しました。

水口千令(みずぐちちはる)さんの切り絵イベント、つるし雛飾り展示会などに多くの皆様がご来園いただき誠にありがとうございました。

特に、切り絵ショーは、会場に入れず立ち見が出るほどの大盛況!

また、地元JA御殿場女性部富士岡支部の皆様が作った、御殿場コシヒカリの米粉を使用したパンやピザもおいしいと大変好評でした。

 

 

 

 

「母屋」の玄関

秩父宮記念公園には、280年以上前に建てられたかやぶき屋根の『母屋』があります。この建物は実際に秩父宮両殿下がお住まいになったもので、当時の暮らしを物語っております。

母屋の玄関前には3つ玄関石があり、その場所は当時勢津子妃殿下が、お招きしたお客様と記念撮影を撮られる際に使われました。(記念館には、実際の写真が展示してあります。)

ご来園の際はぜひご覧ください。

歴史を知ったうえでの園内散策は秩父宮記念公園をより楽しむためのポイントです。

ご来園の際は、歴史、花の名など、お気軽にスタッフにお尋ねください。

 

 

2月11日は、御殿場市制記念日及び富士山の日協賛事業として、秩父宮記念公園を無料で開放します。

ぜひ、お誘い合わせのうえご来園ください。

「水琴窟」で癒しの水音をお聞きください

秩父宮記念公園には水琴窟があります。これは、御殿場緑化組合が御殿場市市制施行50周年記念行事として、秩父宮記念公園に設置したものです。

手水鉢の近くに設けられた地中の空洞の中に手水鉢の排水を落とし、琴のような透き通る癒しの音を作ります。

 

 

水琴窟の横に立てかけてある竹を耳に当て音色を楽しんでいただきます。

 

 

今朝は、水琴窟の水を飲みに来たメジロを見ることができました。

「うぐいす亭」で温かいお茶をどうぞ!

秩父宮記念公園には、「うぐいす亭」と呼ばれる休憩所があります。平成15年の開園と同時に整備された休憩所です。温かい緑茶やほうじ茶を無料でお飲みいただける所です。

「うぐいす亭」には、御殿場市在住書道家鳥宮暁秀先生が書かれた書で、秩父宮殿下の御歌「春山」があります。

「雪きえぬ山のおくにもをちこちの はひ松つたいうぐいすのなく」

この句は、 昭和23年の宮中恒例行事「歌会始の儀」に御詠進になられた歌です。御殿場での生活を詠まれたものです。この御歌から休憩所を「うぐいす亭」と名づけました。

また、「春山」の歌の真向かいには勢津子妃殿下の御歌もあります。

「吾亦紅(われもこう)・刈萱(かるかや)・薊(あざみ)目だち来て野にもどりゆく庭をたのしむ」

この御歌も、秩父宮記念公園の庭を詠んだものです。かつては殿下と御一緒に戦後の食糧難の時代に農業をされ、牛小屋や緬羊小屋、鶏舎などあったこの地も、元の原野に戻る様子を詠まれました。

この地で生活された殿下と妃殿下の御歌をぜひご覧いただき、両殿下の思いを感じてください。

・・・秩父宮記念公園 園長・・・

 

 

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